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【体験談】コーディング試験をはじめて受けた感想【緊張しました】

フリーランスの商談で、コーディング試験がありました。

予想以上に緊張したので、その時の体験談を書いてみたいと思います。

はじめてのコーディング試験

私はフリーランスになる前は2回転職したほか、フリーランスでの商談は何回か経験していますが、全経験を通してコーディング試験があったのは、今回がはじめでした。

試験は商談時に抜き打ちでいきなりあったわけではなく、商談の前に、コーディング試験があるけどいい? と確認されていました。

アルゴリズムはまだあまり勉強できていなくて自信は全然なかったのですが、これも経験だと思って承諾しました。

外資の転職ならいざ知らず、国内企業でしかも業務委託でコーディング試験があるとは思いませんでした。これも世の流れなのでしょうか。今後、コーディング試験は当たり前になっていくのでしょうか。

コーディング試験のスタイル

コーディング試験のスタイルは、何パターンからあると思います。

私が受けた奴は、オンラインで画面を共有しながらコードを書いていくタイプでした。問題は口頭で言われ、共有されている画面にインプットのサンプルがその場で書かれました。

私はそれを受けて、同じ画面上にコードを書いていく形式でした。

ローカルのエディタは使用不可、ブラウザで調べるのも禁止で、面接官としゃべりながら、メモ帳みたいなところにコードを書いていくことを求められました。ホワイトボードでのコーディング面接と同じことをやりたかったのだと思います。

その特性上、細かいシンタックスの間違いなどは気にしなくて良いとのことでした。考えを共有しながらすすめ、コミュニケーションも見たいとのことでした。

問題は難しくないけど、緊張しました

問題の難易度は、AtCorderのBかBとCの中間ぐらいでしょうか。アルゴリズムなどは知っている必要はなく、閃きが必要な類の問題ではありませんでした。計算量なども考える必要ない前提で、課題を解ける愚直なコードを書くだけでした。

結果的には解けはしたのですが、コードを書いているときは緊張して、まともにタイピングできませんでした。

人に見られながらコーディングするのって、思っていた以上に緊張するということが体験できました。

面接官の方が、温和でしゃべりやすい方だったのが唯一の救いでした。たぶん別の人だったら、もっと緊張して正解に辿り着けたかどうか分からないです。

緊張しまくりの私がアドバイスをするのも何ですが、自分が考えていることをしゃべりながらコードを書いていくと緊張がとけやすいと思います。私は書きながら常にしゃべっていましたw ここはこうしましょうか、あ、これは違いますね、やっぱりこうしましょうみたいな感じで😇

コーディング試験を体験してみて

以上、コーディング試験をはじめて体験したという話でした。

コーディング試験は非常に緊張します。終わった後は、実力が出し切れなくて、後悔することもあるでしょう。私も結果はOKだったものの、後から見返すと酷いものでした。ケースによっては例外になるコードでもありました。

ただ、コーディング試験は緊張はするものの、面白い側面もあります。特殊な環境下で、初対面のエンジニア同士でコードについて話すというのは、不思議な体験でした。

もっと場数を踏んで、コーディング試験をもっと楽しめるようになりたいと思いました。

後日談

このコーディング試験があった案件にジョインさせていただくことになりました。

企業ページを見る限り、周りが強いエンジニアだらけで不安ではありますが、何とか食らいついていきたいと思います!