ライフハック

ポモドーロに適した物理タイマー TickTime【Amazon商品レビュー】

ポモドーロ・テクニックで時間管理をするようにしたけど、時間をはかるのが面倒くさい

私はずっと課題を抱えていたのですが、この答えが見つかりました!

ズバリこの商品、TickTimeです。

かなりお勧めです!!

購入した経緯

ポモドーロの時間を計る良い方法がなかった

私は元々、ポモドーロ・テクニックで時間管理をしている時に、以下のウェブサイトを使っていました。
https://pomofocus.io/

しかし、毎回クリックするのが煩わしい、クリックするためにアクティブウィンドウを切り替えるのが面倒くさいと思っていました。クリックしたつもりがクリックされてなかったということも多々ありました。

また、スマホのアラーム設定も試してみましたが、やっぱりロックを解除するのが面倒くさかったり、アラームの設定をしたりするのが面倒くさかったりで長続きしませんでした。

Google Homeで音声入力での時間管理も試みたのですが、残り時間がわからなかくて不便です。経過時間が見えて、残り時間がわかった方が、作業パフォーマンスは上がります。なのでこの方法もダメでした。

そこで、砂時計のような物理のタイマーが欲しいと思い、商品を探してみたところ、本商品にたどり着きました。

しばらく使ってみて、まさに自分が探していたものだと思いました。

実際に使ってみた感じた良い点といまいちな点

良かった点

  • ユーザビリティが良い(使い勝手が良い)
    • 簡単にセットできる
    • 充電できる、電池じゃない
  • デザインがよい

この商品はポモドーロの時間管理がすごく簡単にできます。

手のひらサイズのこのタイマーを傾けるだけで、3分、5分、10分、15分、25分、30分のタイマーを簡単にセットできます。なのでポモドーロで今から25分作業する時にすごく重宝しています。

また、ポモドーロの休憩に使う5分や15分もカバーしているので、使い勝手がいいです。

電池でなく充電できるのも良いです。電池式だと電池の購入や交換で労力が発生しますからね。それをしなくていいのは、助かります。

これは個人的な主観になりますが、デザインがいいです。ガジェット感があって、机に置くといいアクセントになりますし、使っていて楽しくてモチベーションが湧きます。

サイズも手頃です。これ以上大きかったら邪魔ですし、小さかったら時間が見づらいので、良いあんばいだと思います。

いまいちな点

  • コスパ
  • MAXが30分なので、用途によっては不向き
  • 充電の持ちがいまいち
  • 時間表示は水平にならない

この商品のデメリットはコスパスです。6000円超えなので、タイマーとして少し高いです。

なのでタイマーとして考えてはいけないですね。自分のパフォーマンスアップの補助ツールにお金を出す感覚です。

時間が30分なので、2ポモドーロ連続して時間をとりたいとき、50分のセットができません。なので25分×2をすることになってしまいます。私は25分の途中経過をタイミングを知るという意味で特に不便と思っていませんが、人によっては集中の妨げと感じられるかもしれません。

タイマー機能で99分まで設定できるのですが、ボタン操作してセットしないといけません。こんな工程を踏むぐらいなら、スマホでやってしまったほうが早いです。

あと、充電があまり長持ちしないなと感じました。1回の充電で2、3日でぐらいでしょうか。この大きさなら、もっと長持ちしてくれてもいいと思いました。でも、タイマーという特性上、持ち歩きませんし自分の机で使うことがほとんどなので、毎晩充電するのは別に苦じゃないです。

個人的に気になったことは、時間の表示が水平にならないことです。例えば25分の場合は、以下の写真のようになります。

これも少しイマイチだなと思いました。私は趣味で電子工作をしたことがあるので、デジタル版を埋め込んで使っている以上、これは仕方がないことだと分かるので、ある程度許容はできます。ただやはりUXとしてはいまいちですし、人によってはこの価格で、こんな問題も解消できないのかよと思ってしまうポイントかもしれません。

こうして並べてみるとデメリットが多いように感じますが、

「タイマーをすぐにセットできる」

私がポモドーロ用のタイマーに求めていたのは、これが全てでしたので、この商品には大変満足しています。

まとめ

以上、ポモドーロ・テクニックに使える物理のタイマーの商品レビューでした。

ポモドーロ・テクニックはパフォーマンス向上に適した時間管理術です。しかし、その時間管理そのものにWebページやスマホで労力を割いていては本末転倒です。時間管理は本商品でサクッとやるようにして、自身のパフォーマンス向上に注力しましょう!