ライフハック

ホリエモンのメルマガを再び購読してみた

4月の後半からホリエモンのメルマガを購読しています。

ホリエモンのメルマガは4~5年前の一時期、購読していたことがあります。そして今、また再び購読してみました。

ホリエモンのメルマガの概要

ホリエモンのメルマガですが、価格と頻度は以下の通りです。

  • 週一、月曜日に届く
  • 約900円/月 (1通あたり250~300円ぐらい)

内容は、2021/05/05現在では以下になります。

【今週の目次】
1.今週の一言
2.時事ネタオピニオン
3.ビジネスモデル教えちゃいます塾
4.近況報告
5.私のおススメレストラン
6.私のおススメデジタルガジェットコーナー
7.ホリエモンの言葉
8.書評コーナー
9.ホリエモンWITH
※特別コンテンツ (ほぼ毎日コラム)
10.わらしべ企画
11.今週のお題
12.Q&Aコーナー
13.プレゼントコーナー
14.今週のメディアスケジュール
15.先週のHIU通信
16.編集Sが考える、先週の仕事から考える仕事術(仮)
17.読者さんからの感想
18.編集後記
19.Q&Aその他編
20.ロケット開発への道のり(※再掲載)

購読をやめた理由

昔、購読した理由は情報の感度を上げたいと思ったからです。

当時はビットコインが流行りだして200万円突破と世間が騒いでいたころでした。2017年後半ぐらい。その頃、私は仕事が忙しく情報収集とかしている余裕がありませんでした。ビットコインがそんなことになっていたとはまったく知らず、完全に乗り遅れたという喪失感しかありませんでした。自分が毎日朝から晩まで働いている一方で、ほんの数週間、ビットコインに投資しただけで莫大な資産を築いた人がいるという事実を目の前にして、自分は何をやっているんだと思いました。

なので、その反省から今後は情報収集の感度を上げて生きていこうと考え、その一環としてホリエモンのメルマガを購読してみました。

しかし、その考えの元メルマガの購読したものの、数ヶ月で止めました。

理由はシンプルで、自分に必要な情報はほとんど得られない、費用対効果が悪いと思ったからです。最初は知らないことも多少あったのですが、毎週同じような内容で知らないことはすぐになくなりました。当時は、なんだこのメルマガ、ただのグルメレポートとオンラインサロンの宣伝しかないじゃんと思っていました。

再開した理由

で再開した理由ですが、やはり昔と同じで、情報の感度を上げておきたいと思ったからです。

コロナになり終息しても前と同じ世の中には戻らないのは確実です。テクノロジーがどんどん進化して社会がどうなるかわからない、エンジニアの需給も数年後どうなっているかわからないという不安があります。今この時が、時代時代に起きる大きな変化の時なのではと漠然と感じています。

こういった不安に対処するのに必要なのは情報です。変化が激しい時代を楽しむのに必要な情報です。

ホリエモンという人間にたいして個人的な好き嫌いの感情はさておき、彼が情報収集に長けていて、どんな時代や状況でも生きていける能力があるのは確かです。そんな人物が発信する情報は収集しておこうと思いました。

また私も当時とはだいぶ環境や考えが変わりました。フリーになったり、本を読むようになったり、ライフステージを意識するようになったり。昔の自分で捉えることができなかった新たな気づきがあるかもと思いました。

再開してみた感想

再開してみた感想ですが、正直昔と何も変わっていないなというのが感想です。

メルマガは○○万文字以上とかで内容量をアピールしたりしますが、テンプレや読む価値のない規格ばかりで中身は薄っぺらいです。すぐに読み終わります。

相変わらず、半分ぐらいはグルメレポートやオンラインサロンの宣伝で、ホリエモンファンクラブ会員向けみたいな内容です。

再開して3通読みましたが、有益な情報は今の所ひとつもありません。やっぱり、費用対効果は悪いと言わざるを得ません。

と、まあ、不満だらけなのですが、もしかしたら今後何か得るものがあるかもしれないので、しばらくは購読を続けてみるつもりです。

使用している契約媒体とデバイス

メルマガの契約媒体は複数あるのですが、私は夜間飛行で契約してKindleに飛ばして読んでいます。

でもKindle Paper Whiteに飛ばすとKindleがフリーズします。このバグは、数年前から報告されていましたが、今でもあるようです。おそらくFIXする気はないのでしょう。まあ、原因は端末にありそうなので仕方がないと思います。

なので、私はスマフォのKindleアプリで読んでいます。メールとして読むよりは、Kindleのほうが断然使いやすいです。できればPaper Whiteで読みたいのですが、動作しないのでどうしようもありません。