文章訓練

窓から差し込む光について

この記事は、知識共有、主張、オチなどはありません。
個人的な文章訓練のために書いている記事になります。

書けるひとになる! ――魂の文章術 (扶桑社BOOKS)』という本を読んで、とにかく書きまくる文書訓練を実践していくことにしました。

窓から差し込む光について

これは『書ける人になる! 魂の文章術』のサンブルテーマにあった一つだ。何も書くことが思い浮かばないので、このテーマで書くことにする。本書のサンプルテーマを採用することにする。

私の部屋は窓が一つしかない。しかもそんなに大きくない。引っ越し前の家は、大きめの窓が2つあったので明るい家だった。でも今の家も結構明るい。今日のように晴れた日は、夕方までは照明なしで過ごすことが全然できる。引っ越し前はもっと暗いことを覚悟していたので嬉しい誤算だ。

人間がまともに生活していくには、やはり光が必要だ。1年ぐらい前までは昼夜逆転したような生活を送っていたのでこんなことは思いもしなかった。でも今、夜に寝て朝に起きるようになって改めて思う。人間はこういう生活をするべきだ。今は1年前より精神も体調も健全だ。そのためには窓から差し込む光が必要なのである。朝起きてすぐに窓からの光を浴びて自律神経を整えないといけない。

今、窓を見たらカーテンが未だに以前の家からもってきたものだった。丈が余っており、部屋が汚らしく見える。カーテンはそんなに高いものでもないので新調しよう。少し前にもカーテンを新調しようと思って実家の近くのニトリに行った。カーテンは気に入ったデザインがなかった。ロールスクリーンやブラインドも考慮したがサイズが合うものがなく、使い勝手にも難があると思って購入には至らなかった。このとき、帰ったらWEBで発注しようと思ったのだが、忘れていた。

買うのはカーテンだ。色は明るめの白がいい。遮光も欲しい。最近は簡単に取り外しができて洗濯できるやつもあるようなので検討してみたい。

そういえば洗濯機も10年前に買った安物のままだ。こちらも新調したいな。値段的にカーテンほど気軽にかえるものではないが、来月から出社頻度が増えて洗濯する頻度も上がるだろう。乾燥まで一気にできるドラム型の洗濯機が欲しい。