ライフハック

音声入力を取り入れはじめました

最近音声入力を使い始めました。私はキーボードが大好きすぎて、これまで音声入力は全然興味が無かったのですが、MSやGoogleなど音声入力を力に入れてきているということもあり、試しに使ってみることにしました。

思っていたより使える! と衝撃を受けました。今後は職種関係なく音声入力を使いこなしていくのは必須なのではと思ったぐらいです。

今回は音声入力を使い始めて感じたことを書いていきたいと思います。

思考速度と入力速度の差について

私はキーボードにこだわっていますし、入力速度や入力作業の持続力にはそれなりに自信がありました。しかし音声入力を取り入れてその考えは誤りだと気づきました。

人間の思考速度はとても早く、キーボードだけではとても追いつけていなかったのだと実感しています。音声入力を筆頭に、手によるキーボード入力、足によるフットスイッチ入力、全身を使っても、まだまだ入力スピードは思考のスピードに追いつけないのだと思います。なので今後もアウトプットの作業速度にはこだわっていきたいと思います。

音声入力という技術の今後

音声入力の技術の進歩は、まだまだ道半ばといったところです。

Windows は今のところ日本語には対応していませんし、MacBookの入力精度は全然低く正直使い物になりません。

今後リリースされるWindows11の音声入力の精度が高いらしいので、とても期待しています。新しいMacBookの性能が素晴らしいので、メイン端末をWindowsからMacBookに切り替えようと思っていました。しかし、もし今後のWindowsの音声入力がGoogleを通さなくてもGoogleドキュメントの精度で実現できるならこちらを採用したいと考えております。なのでMacBookの購入に躊躇しています。

Windows11の音声入力は冬には実現しそうなので今度の春に新しいMacBookを買うかWindowsを買うか結論が出ていると思います。

別案としては、スマフォとラップトップの同時使用を基本として、音声入力はGoogleのスマフォ、Pixcel6に任せてしまうという方法もあります。というのもこのPixcel6の音声入力の精度がWindows11より頭一つ抜けているらしいのです。スマフォの画面をPCにどうやって持ってくるかなどの問題があると思いますが、もし実現可能ならこれで音声入力を考えなくて済むので、ラップトップはMacBookを選ぶことができます。

Windows11の音声入力は凄いらしいですが、スマフォやスピーカーOSを持たないMicrosoftが今後、音声入力でGoogleを越えていくことは難しいでしょう。今後はスマフォで音声入力、その他の作業はPCでというスタイルが一般的になりそうな気がしています。

音声入力の弱点

音声入力の弱点は職場では使いづらい事です。なので今後もリモートワークが普及することを切に願っています。そして出社頻度が高い仕事は、今後はなるべく受けないようにしていくスタイルに切り替えたいと思います。

あと家でも誰かと一緒にいる場合は音声入力は少しやりづらいですね。 自分の部屋が欲しいところです。

音声入力の素晴らしさ

音声入力には速度と言うメリット以外にも手軽に行えるというメリットもあります。

音声入力は両手で何かしている時でもできます。例えばスムージーやスープなど片手に器を持ち残る片手にスプーンを持ちながら、入力作業をすることができます。キーボードではできなかったことです。これによってアウトプットの量はますます増やすことが可能となるでしょう。

音声入力は専門用語や英語が飛び交う仕事やプログラミングでは使えませんが、ブログなどの執筆作業はとても捗ると思います。なので今後は執筆作業においては、音声入力が中心になり、キーボードの役目はその後の編集作業だけになりそうです。


と、この記事を書いていて、もっと音声入力の精度がいいデバイスが欲しくなってきました。具体的には、Pixcel6 ProやWindows11に対応した最新のThinkPadなど。近い将来、買ってしまいそうです^^