文章訓練

腹痛

この記事は、知識共有、主張、オチなどはありません。
個人的な文章訓練のために書いている記事になります。

書けるひとになる! ――魂の文章術 (扶桑社BOOKS)』という本を読んで、とにかく書きまくる文書訓練を実践していくことにしました。

今、腹痛に苛まれている。

腹痛になるのは、久しぶりな気がする。昔はしょっちゅうなっていたが、1日1.5食生活になり、食べるのものに気を使う生活をするようになってからは、ほとんどなかったのではなかろうか。こんなことも実際に苦境に陥ってはじめて気がつく。

健康なときはそのありがたみを認識することはない。そんなものだ。

大げさに書いているが、それほど重傷ではない。既にトイレに4回ほど駆け込んでおり、ピークは過ぎている。あと1回ほどトイレに行くことになるかも知れないが、ある程度の時間が過ぎれば治っているだろう。明日は元気になっているに違いない。この辺は、これまでちょくちょくなっていた腹痛経験からなんとなくわかる。

腹痛とは不思議な病気だ。つらさ、苦しみはあるけど、家にいるならたいしたことないように思える。何かあってもトイレに駆け込めばいいだけで、それ以外はベッドで休めばいいだけなのだから。時間が時期に解決してくれることは明らかなので、トイレ問題さえなければ腹痛恐れるに足らずだ。

だがもしこれが外出先、特に移動中とかだと一気に不安になる。自分の好きなタイミングで緊急時にトレイにいけない状況、これを恐怖と言わずして何というのか。

そして私は今、まさのその移動中なのだ。実家から自宅までの1時間弱の電車移動、いつもなら読書に程よい時間も、今回はえらく長旅に感じる。既に実家でトイレに数回駆け込みピークは過ぎているとはいえ、まだ体内にこの爆弾が残存しているのも確かであり、今はその爆発が起きないように願い、同時に気を紛らわすために、誰が読んでもまったく面白みを感じないであろう主張もオチもないこの駄文をダラダラとかいているのだ。

今回の腹痛の原因は、実家で食べ過ぎたからかもしれない。今週末、実家で祝い事があったので帰省していた。その時に普段とは比較にならないほどの量を食べた。その数時間後からこの腹痛だ。一緒に食事していた人たちは何ともなかったので、食事そのものには問題なさそうだ。

普段の食生活とかけ離れた食事を急にしたのが原因かもしれない。だがこんな経験を得てもほとんど役に立たない。だからといって通常時はこれまで通りの少食生活は続けたいし、特別な日にはハメを外して食事を楽しむつもりだ。つまりは今後も腹痛になるのを覚悟して、時には暴飲暴食するということだ。

でもこんな経験でも無駄にはしたくない。次はもう少しだけハメを外す量を抑え、もしかしたらの腹痛の発生とそれをやり過ごすようの時間を見据えたスケジューリングをしようと思う。