文章訓練

老後に持って行くのは資産・友人・筋肉

この記事は、知識共有、主張、オチなどはありません。
個人的な文章訓練のために書いている記事になります。

書けるひとになる! ――魂の文章術 (扶桑社BOOKS)』という本を読んで、とにかく書きまくる文書訓練を実践していくことにしました。

YouTubeで人気の両学長が、ある動画でこんなことを言っていた。

老後に持って行くのは、「資産、友人、筋肉」だと。とても共感してしまった。このことについて考えて見たい。

まず資産は誰もが考える当たり前のことだ。老後が心配で貯金し、年金がもらえないかもと不安にかられる。だから誰もが老後には資産を持って行きたい。だからこのことについては、自明のことであり改めて考えることでもない。

次の友人だが大切なことだと思う。人間は真の孤独には耐えられるようにできていない。私は一人の時間、一人の世界、一人で考え事をするのがかなり好きだが、そのことは理解しているつもりだ。孤独は恐ろしい。

老後は自分の両親は残念ながら他界しているであろう。妹は健在だろうが、彼女には彼女の家庭があり孤独を埋める存在ではない。自分に家庭がある場合、それはもちろん大切にするべきで孤独を埋めるに一役を担うであろう。でもそれだけでは足りない。やはり孤独を埋め、幸せをもたらしてくれるのは友人という存在には違いない。

私は老後も、友人のYさんたちと定期的に麻雀をしたいと思うし、友人のTさんたちとも定期的にあって飲み食いして近況を話すことは老後も続けていきたい。高校時代の友人ともあって話したい。そのためには老後の前の今からメンテをしっかりとし、良好な関係を続ける努力を怠ってはいけない。

最後の筋肉は意外、それでいて妙に的を得ている。要は健康を維持していなければ老後にできることは限りなく選択肢が少なくなるということだ。資産を築き、友人との関係を良好に保っても自分の健康がないならそれらは意味をなさない。筋肉があり、自分の体が元気に動くことは全ての前提である。だから老後に筋肉をもっていくことは必須事項である。

筋肉は老後になって付けようと思っても得られない。老後にできるのは既にある筋肉をできるだけ衰えさせることなく維持しつ続けることだけだ。だから今のうちから体を鍛え、筋肉を身につけ、そしてそれを維持しつづけることを空気を吸うかのように当たり前とこととしなければならない。

ホリエモンは老化は足腰からくると言っていた。父は最近、しゃがんだり立ったりの動作が辛いと言っていった。悲しいけど足腰が弱っているのだろう。筋トレとなると腹筋や上半身に注力しがちになるが、下半身も鍛え続けていきたい。