読書

Notionで読書記録を管理しよう

Notionで読書記録を管理していたのですが、いつしか止めていました。

やり方が悪いと思ったので、管理方法を刷新しました。

Notionの読書記録方法 ビフォーアフター

ビフォー

読職記録の旧の方法は、本ごとにページを作成していました。そして、そのページのリンクを、読書記録用のトップページに集めていました。以下の様になります。

このようにしたのは、できるだけ管理コストを少なくしたかったからです。表やDBで管理すると、いろいろと入力項目が増えて、入力がわずらわしくなるので続かないかなと思いました。

この方法はページを作成するだけで楽かと思いました。ページ内で自由に記述できるので、その点も続けやすいと思ったです。

続かなかった理由

しかし、この方法は続きませんでした。

理由は以下だと思っています。

  • 自由記述の記述コストが高い。記述時に考える必要があるので、頭に負荷がかかる。
  • わざわざページ作成しないといけないのが、かえって大変だった。
  • 一覧性が悪いので、管理していても振り返ることがない。

自由記述やページ作成というのが、仕組み化、習慣化しづらい要因なので、これが継続につながらなかったのだと思います。さらに最後の振り返りに使えない管理方法だったというのが、致命的だったと思います。振り返りに使いづらいのなら、読書記録する意味がありませんし、モチベーションも維持しづらいです。

アフター

これらの失敗を踏まえ、DB管理にしました。Notionの読書記録でよくある方法ですね。

入力箇所は増えますが、定型作業なので頭はそれほど使わないので継続しやすいのではと思っています。

私は以下のプロパティを設定しました。

  • Title: 本のタイトル
  • Cover: 本のカバー、Viewで使う、Amazonのリンクをすることがほとんど
  • Category: 本のカテゴリ、複数種類指定可能
  • 購入時期: 本を購入したyyyy.mm 形式、忘れた奴はyyyyだけ
  • Status: 読書ステータス、読書中/未読/読了/再読中 など
  • 読了時期: 本を読み終わったyyyy.mm 形式、忘れた奴はyyyyだけ
  • 購入動機: 本を購入した動機、なるべく購入する前に書くようにする
  • 読了後のアクション: その本に影響を受けてとったアクション

以下の様になります。

Coverを入力するのは少しめんどくさいのですが、ギャラリーを見たとき面白いので入力しています。ギャラリーはこんな感じになります。

振り返ったとき、これだけ読んだんだなとか、こういった本読んだなーみたいな懐古に浸ることができそうです。

またカンバンで読書中や未読の本リストが一目でわかります。私は、その時に気分によって読みたい本がコロコロ変わるので、同時並行で複数書籍を読んだりするのですが、読みかけの本をわすれたりすることがあるので、このカンバンは意外と重宝します。また積ん読防止にもなりそうです。

またタイトルをOPENすれば、ビフォーのときにできた自由記述が問題なくできます。

まとめ

Notionでの読書記録の方法をDB方式に変えてみました。

まだはじめたばかりですし、少し入力作業が手間ですが、一覧性があって見ていて面白いので、この方法だと継続できそうです。

アウトプットに繋がりやすいので、読書記録の管理はしたほうがよいです。その方法として、Notionはオススメです。