ライフハック

はじめての人間ドック

健康診断、人間ドックについていろいろと調べてみました。

きっかけ

40歳になったからです。

去年ぐらいから健康を気にするようになったのですが、健康診断をずっとやっていませんでした。私が最後に健康診断を受けたのは正社員だったころなので、もう4,5年前のことになります。

人間ドックにいたっては、人生で一度も受診したことがありません。

さすがにまずいと思ったので、40代になったことをきっかけに受診してみようと思いました。

何をどうやって受けて良いのかわからなかったので、いろいろ調べてみました。

一般健康診断と人間ドック

調べるまで知らなかったのですが、いわゆる健康診断には2種類あります。

一般健康診断と人間ドックです。

違いは費用と検査項目です。人間ドックのほうが検査項目が多く、高額です。

一般健康診断

30代以下で特に意識することなく企業で提供されているものを受診していた場合は、一般健康診断になります。

一般健康診断は住んでいる自治体によっては、無料や格安で受けられることがあります。40〜74歳だと、それとは別に特定健康診査(通称メタボ健診)というのも受けられます。

有料で自費で支払っても、数千円から1万円程度です。

人間ドック

一般健康診断と比較して、検査項目がおおく精密な検査が受けられます。検査項目は決まっておらず医療機関によって違います。

費用は4万円ぐらいからで、追加検査やオプション次第で10万円、全身のがん検査や1泊プランなどで、それ以上の価格になります。

受診することにしたもの

人間ドックを受診することにしました。これを機に、いろいろと調べてさっぱりしたかったので。

いくつかの病院を調べてみたのですが、検査項目の違いがよくわからず、結局近くにある大きめの病院にしました。

価格はいくつかのオプションを足して5万円強、日帰りプランです。

今回、受診しようとした医療機関は希望日の1ヶ月以上前からの予約が必要でした。

オプション

胃カメラ

オプションなしだと胃カメラではなくX線(バリウム)なのですが、胃カメラにしました。差額は4,000円弱ぐらいです。

胃カメラの方が辛いけど、詳細な検査ができるようです。

胃カメラはやったことがないので、ちょっとドキドキしています。

肝炎セット(B抗原・C抗体)

「40歳からの予防医学」という本に、40歳になったら肝炎ウイルス検査をすることが進められていたので追加してみました。

こちらのオプションは3,300円でした。

肝炎セット(B抗原・C抗体)が肝炎ウイルス検査のことなのかどうかよくわかっていませんが、たぶん合っていると思います。

人間ドックのページでは血液検査に分類されていて、本書にも採血するだけで手間がかからないと書いてあるので。

読書 『40歳からの予防医学』こんにちは、タムタムです。 『40歳からの予防医学――医者が教える「病気にならない知識と習慣74」』を読みました。 なぜ読んだのか? ...

法人経費にできるか

健康診断や人間ドックは、経費になって当たり前でしょぐらいに思っていたのですが、一応調べてみました。

結論から言うと、私の場合は経費にできそうです。

法人の場合、経費にできるのは以下の場合だそうです。

  • 全社員分、会社負担なら経費になる
  • 一般的に実施されている2日程度の人間ドック検診費用(著しく高額ではないもの)であれば、「福利厚生費」として処理が可能

私の場合は一人法人で、今回は日帰りドックなので問題なさそうです。

まとめ

以上、健康診断と人間ドックについて調べてみました。

今日申し込んだので、来月中旬にいってきます。