趣味

麻雀の学習ルートマップ

可能の階梯を麻雀でやってみて、麻雀の学習ルートマップを作成してみました。

現状の実力

まずは、私の現在の雀力をさらしておきます。

  • 麻雀歴
    正確な年数は不明
    ルールを覚えたのは、20年以上前
    ずっと年1回やるかやらないかぐらいだったが、去年ぐらいからやることが増えて強くなりたいと思い始めた
  • 天鳳
    3~5段 R1800前後
    上級卓で勝ったり負けたり、R1800を越えでもすぐR1800以下に戻る
    特上卓に行ったこともあるが、蹴落とされた
  • リアル麻雀
    フリーでは、ほとんどやったことがない
    友人とは勝ったり負けたり

目標

天鳳の鳳凰卓と言いたいが、とりあえず特上卓で打ち続けられるようになりたい。レートは1900前後?

可能の階梯

とりあえず思いつく限りの項目をリストアップしたのが、下記になります。

  • できる
    • 50符ぐらいまでの基本的な点数計算
    • 川だけ見た場合の危険牌の予測
    • 一般的な押し引きの基準
    • 基本的な複合形の待ち牌判断
  • 微妙
    • オーラスの条件計算
      (時間をかければできる、暗記していない)
    • 山読み
  • できない
    • 混一色、清一色の待ち牌
    • 牌効率
      (基本形を暗記していない、何きる問題をやったことがない)
    • レアな点数計算
      (60符以上は覚えていない、立直のみ暗カン1個とかはわからないことがある)
    • 倍満とかの指を折らないでの点数計算
    • 早打ち
    • 手出し/ツモ切りを伴う危険牌の予測、手出しを覚えられない

学習ルートマップ

上記のリストアップを元に、学習ルートマップを作成してみました。

緑色: できる
黄色: 微妙、自信なし
オレンジ: できない

になります。

どこから手をつけて行くか?

黄色を勉強しなおして、オレンジに手を広げていくってことになりますね。

まずは、牌効率の勉強のしなおしですね。

『これだけで勝てる! 麻雀の基本形80』と『定石「何切る 301選』が手元にあるのですが、ウザク本の方は難しくて挫折しました。半分も読んでいません。同じウザク本の『ウザク式麻雀学習 牌効率』のほうが簡単らしいので、こちらで学習し直してみようと思います。

牌効率は考え方を学ぶのはもちろんですが、最終的には暗記レベルまでもっていかないと、実戦では通用しないと思われます。なので、覚えた形はノートなどにまとめていこうと考えています。

あとは、手出しを把握できるようになって、読みのレベルをあげたいと思っているのですが、どうやればいいのかわからず悩んでいます。

手出しが把握できるようになれば読みのレベルがあがるのか、それとも読みのレベルがあがれば手出しが把握できるようになるのか、どちらが先かもよくわかっていません。牌効率を勉強しつつ、この辺も調査していきたいと思います。