ライフハック

【手帳】CITTAから陰山手帳に乗り換えてみました

2022年の陰山手帳を購入して、今月初めから使い始めました。

2021年はCITTAという手帳を使っていて結構気に入っていたので2022年もと思っていたのですが、いざ買い換えのタイミングで手帳の期間が合わないということに気がつきました。

今回はCITTAから陰山手帳に乗り換えて、CITTAと比較して陰山手帳のいい点、悪い点を書いていきたいと思います。

そもそもCITTAを断念した理由

2021年、CITTAを愛用していました。かなり使いやすかったので今年もと思い買おうとしたときに、CITTAは1月始まりがなく10月始まりしかないということを知りました。しかしCITTA手帳の期間は12月末まで。つまり手帳の期間は10月〜翌年の12月という不思議な期間になっています。ユーザは毎年、10月~12月という1/4年の重複期間を強いられます。

CITTAは手帳としては価格が高くコスパが悪いです。なのでこの無駄な重複期間を省いて少しでも安くしてくれよと思ってしまいます。今後、毎年手帳の買い換えの度にこの負の感情を抱くのは嫌なので、バッサリと切り捨てることにしました。

で、次の手帳を求めて本屋で物色しました。

手帳に求める条件

私が手帳に求める条件は、以下の通りです。

  • バーチカル、縦で見開きで1週間の俯瞰ができること
    見開き1週間のページにメモスペースがあるとベター
  • ノートスペースがあって、やりたいことリストや目標管理の記載できること
  • ガントチャートがあって日々の積み上げを確認できること

で、本屋で見た中でこの条件に近かったのが陰山手帳でした。

CITTA VS 陰山手帳

ここ1週間ほど陰山手帳を使ってみて、CITTAと比較したときの感想になります。

総評

正直、CITTAの方が使いやすいですが、陰山手帳もまあ使えるかなという感じです。価格差や謎の期間区切りの不快さを考慮すると、陰山手帳でいいかなって感じがします。

陰山手帳の勝ち

  • コスパや継続のしやすさ
    CITTAは高い上に期間の区切りがおかしいので継続して買う気が起きない
  • 手帳の使い方の見開きページがあって助かる
  • 毎週のメモスペースの範囲が広い(その分、土日の記載範囲が犠牲となっているのでマイナス点ともいえるが)
  • ガントチャートは影山手帳のほうが使いやすい

CITTAの勝ち

  • 土日のスペースが広い
    陰山手帳は土日が狭くてほとんど記入できない
  • 3年先までの年間カレンダーがある(個人的には使いこなせていなかったが・・・)
  • しおりが三つあって使いやすい → 陰山手帳にも三つありました
  • 毎日の枠が24時間で使いやすい
    →睡眠時間が管理しやすい、陰山手帳にも睡眠時間を記入する箇所はあるか使いづらい

どちらの勝ちでもない点

  • CITTAの最大の特徴のワクワクリストは、陰山手帳のメモスペースで普通にカバーできる

陰山手帳の微妙な点

  • 食事の管理記入欄はいらない
    → そのぶん日々の記載スペースをとってほしい
  • 毎日の1行日記欄はいらない
    内省するなら週間のメモスペースで十分
  • 睡眠の記入欄は狭くて使いづらい、いらない
    → そのぶん日々の記載スペースをもっととってほしい
  • 土日のスペースが小さすぎて使い物にならない

陰山手帳は睡眠や食事の管理枠が別途合って、その分、日々の予定記入欄が狭くなっています。こんなのはいらないので、もっと毎日のバーチカルの部分を広くして欲しかったです。

予定部分も7時から23時とかなり限定されている上に、土日の記載は時間管理できるようになっていないので、人によっては使えない手帳だと思います。

私も来年は、また別の手帳を物色してみるつもりです。