ポエム

1年後、外資のエンジニアに転職したい

外資系で働いてみたいと思うようになってきました。

明確なきっかけは何だったのか、自分でもわからないです。

  • データエンジニアの勉強をして、その流れで外資(というかGAFAM、FANNG)に興味をもった
  • 最近、元同僚が高給で外資に転職した
  • 人生で1回ぐらいは外資で働いてみたいと思った

後付けなら、この辺りの理由になる感じでしょうか。

そもそも書類が通る気がしないのですが、それだと話が終わってしまうので、書類は通ったとして、それでもなお自分に足りないもの、それを埋めるための必要な準備をまとめてみました。

1年後をターゲットに、外資でのデータエンジニアのジョブを得るための計画を立てて見ました。

足りないものをリストアップ

IndeedやLinkedInで、Data EngineerのJD(Job Discription)を見て回ったところ、
JDに記載されているもので、私が満たしていないものはJDにもよりますが

  • ETLとDWHの構築経験。(一応少しはあるけど、突っ込んだ質問がきたら答えられるレベルではない)
  • ビッグデータ技術(Hadoop、Hive、Hbase、Spark、EMRなど)の使用経験。
  • OLAPデータベースの使用経験。

といったところでしょうか。

他にも明記されたり、されなかったりするものは

  • アルゴリズムとデータ構造
  • 流暢な英語

です。

対策

経験周り

とにかくデータエンジニア系の経験が足りないので、今から1年ぐらい、フリーランスでデータエンジニア系の案件で経験を積むしかなさそうです。

フリーでデータエンジニア系の案件はそれほど多くないのですが、インフラと開発の経験ある、データ基盤のプロジェクトの経験もあるというのを伝えれば、条件を選ばなければ案件に潜り込むことぐらいはできるんじゃないかと甘い見立てでいたりします。

ただ条件を選ばないといっても、ビジネスサイドの仕事なのかエンジニアサイドの仕事なのか、そこだけは妥協してはいけないポイントだと思っています。

以下は商談で確認しておく必要があると考えています。

  • プログラミングの仕事があるのか
  • データ基盤ツールを使うだけの仕事ではないのか
  • マネジメントやユーザ折衝がメインの仕事ではないのか

アルゴリズムとデータ構造

いわゆるコーディング試験対策ですね。外資ではどの企業でも、経歴書の中身は信じません。コーディング試験で実力を測るのが当たり前とされている世界です。

コーディング試験は、アルゴリズムやデータ構造が中心で、業務で使うものとは少しかけ離れているので対策が必要です。

データエンジニアでもコーディング試験はあるようです。逆にコーディング試験がないなら、それはビジネスサイドのジョブロールなので、私が求めているものとは乖離があります。

というわけで、コーディング試験対策をやっていくことにします。

コーディング試験対策はleetCodeが鉄板らしい

私は、コーディング試験対策は蟻本や世界で闘うプログラミング力を鍛える本をやって、あとはプロコン(プログラミングコンテスト)のサイトでひたすら問題を解いていくしかないと思っていたのですが、最近は事情が違うようです。

leetCodeという、コーディング試験対策に特化したサービスサイトとあり、ここで対策するのが鉄板なようです。

以下のサイトによると、leetCodeで200問ぐらいの練習は積んだ方が良いようです。
https://qiita.com/ktsujino/items/9cfa31dced5a68720485

200問というと、相当ですね。営業日に毎日1問やっても1年ぐらいかかることになります。私が転職のターゲットを1年先に定めたのも、データエンジニアの業務経験を積む期間というのが主な理由ですが、このコーディング試験対策にも1年ぐらい必要になりそうというのも理由の一つだったりします。

以下にとりあえず、やっておけ見たいな問題リストがあります。
https://leetcode.com/discuss/career/449135/How-to-effectively-use-LeetCode-to-prepare-for-interviews

とりあえず最初の「13. Roman to Integer」をやっってみました。これはまあ普通に解けたのですが、easyでこのレベルかと思いました。easyでPaizaのBぐらいといったところでしょうか。

これは先が思いやられるなと思って、一度、アルゴリズムとデータ構造を一通り勉強しておいたほうが良いと思って、以下の本を購入しました。

まだ少し読んだだけですが、綺麗なレイアウトで読みやすいです。内容も重すぎず軽すぎずでいい感じです。

以下のGitHubは、実際にGAFAMのコーディング試験を突破したひとがやった勉強項目です。
https://github.com/jwasham/coding-interview-university/blob/main/translations/README-ja.md
ここを見ると、上記の本だけでは全然たりないのですが、ここまで入念にやる気は起きないので、とりあえずleetCodeを解きながら、つまったら都度、関連事項を勉強する方法でやろうかと思っています。

leetCodeは、回答を見るには有料のサブスクリプションが必要なようです。いずれ、というかすぐにでも課金が必要になりそうな感じです。なのでleetCodeでだらだらやるというのも嫌なので、まずはこの本で基本をたたき込んで、その後に短期集中してやろうかと思っています。

今はUdacityでデータエンジニアの勉強がメインということもあり、あまりコーディング対策に時間は使えそうにないので。

英語対策

これはほとんど諦めています。

英語は若いときに勉強したことがあるのですが、興味があまり持てませんでした。自分が得意でないということがわかりました。なので、この領域で勝負する気はないです。

データエンジニアの業務経験やコーディング試験対策が順調にいったら、英語面接対策のサービスを使って、少しは対策するつもりですが、それ以上のこと、つまり英語そのもの勉強などはするつもりはありません。

英語をそれほど必要としない外資でのデータエンジニア(そんなポジションがあるのかどうかわかりませんが・・・💧)をターゲットにして、それでもダメだったら諦めて別の道を探そうと思っています。(適当・・・😇)

あと、英文レジュメを用意するのはまだまだ先ですが、外部の添削サービス(1万円前後?)を使うつもりです。以下のYouTubeが参考になりそうです。

まとめ

以上、外資のデータエンジニアへの転職を、1年後をターゲットにして、やろうと思うことをリストアップした記事でした。

実際にこれをやって転職できたという記事ではないので、誰かの役に立つというエントリーではないのは承知ですが、自分の決意ということで文章化してみました。

外資への転職に向けて、これからの1年でやること
  • データエンジニア関連
    • Udacityでデータエンジニアを勉強を終わらせる
    • データエンジニアの業務経験を積む
  • コーディング試験対策
    • アルゴリズム&データ構造を書籍で勉強
    • leetCode 200問
  • 英語対策
    • 面接練習サービスを使う
    • 英文レジュメを書いて添削してもらう