ライフハック

フットスイッチを買ってみた

勝間和代さんがYouTubeでフットスイッチの導入をお勧めしていました。

これを見て、導入したくなったのでポチってしまいました。

また手元には届いていないのですが、どういった使い方をしようか今から考えるだけで楽しみです。今回はフットスイッチ導入にあり考えて見たことを整理してみたいと思います。

導入の動機

私はPCのインプットには40%キーボードを使っています。それなりに使いこなしている自負もあり、指の動きも少なくインプットは効率的にできていると思っていました。でも勝間和代さんのYouTubeを見て、音声入力やフットスイッチなどいろいろされており、自分はまだまだだと感じるようになりました。

もっともっとインプット/アウトプットを効率的にこなせるようになりたいと思い、音声入力に取り組みはじめたところに、フットスイッチの情報が入ってきました。自分には試行錯誤の量が足りないと感じていましたので、とりあず試してみようと購入にいたりました。

購入にあたっての前提

購入の前提ですが、まだ使いこなせるのか自分にあっているのかわからないので、廉価の製品で試してみようと思いました。

また調べていく内にわかったのですが、フットスイッチは以下の点から、まだまだ発展途上の製品分野です。

  • 基本Windowsのみ。
    MacBookには未対応であることが多い。
    設定自体はWindowsでしかできない。Windowsで設定したものをMacBookで使うことはできるが、メーカー非推奨。
  • BluetoothでなくUSB接続
  • 音声入力や各種アプリとの融合、最適化などできて欲しいことがまだまだある

これらのことからも、すぐに買い換えが必要になるかも知れません。というわけで、いきなり高価な製品ではなく、とりあえず手に入れやすい価格帯のものを使ってみることにしました。

使い方の候補

スイッチが3つあるものを買ってみました。なので割り当てられる機能は3つです。

フットスイッチは主にどういう使われ方をしているのか調べ周り、また自分に適した機能割り当ては何になるのか考えて見ました。以下が候補となりました。

  1. Ctrl + S (保存)
  2. コピーバッファ/スニペットの読み込み
  3. Windowsボタン+D デスクトップ表示
  4. スクリーンキャプチャ
  5. Shitキー (踏んでいる間は大文字の入力)
  6. 音声入力に特化した割り当て(句点、エンター、読点)
  7. ATOK辞書
  8. 音声入力の起動
  9. アプリ切り替え

どれを採用するかは実際に試しながらになると思いますが、とりあえず現段階の検討結果はこんな感じです。

  • Ctrl + S (保存)
    ⇒ × あまり使わない、キーボードで簡単に操作できる
  • コピーバッファ/スニペットのコール
    ⇒ △ よく使う、キーボードで簡単に操作できる
  • Windowsボタン+D デスクトップ表示
    ⇒ × あまり使わない
  • スクリーンキャプチャ
    ⇒ ○ よく使う、キーが複雑なのでフットスイッチ向き
  • Shitキー (踏んでいる間は大文字の入力)
    ⇒ △ 便利そうでフットスイッチ向きだと思うけど、あまり使わない
  • 音声入力に特化した割り当て(句点、エンター、読点)
    ⇒ △ 便利そうだけど3ボタン全て埋まってしまい、他の割り当てができなくなる
  • ATOK辞書
    ⇒ △ キーボード操作が簡単だし、ワードの選択操作はキーボードかマウスになるので微妙かも
  • 音声入力の起動
    ⇒ ○ 便利そう Windowsの日本語入力はOSをupdateをしないとできないっぽい
  • アプリ切り替え
    ⇒ △ よく使う、キーボードで簡単に操作できるが足ででても便利かも?

スクリーンキャプチャ、音声入力、コピーバッファあたりから試すことになりそうですね。今から楽しみです。

今の所、プライベートのWindowsマシンでしか使う予定がありませんが、もしMacBookでも併用するとなると、WindowsとMacでショートカットキーを合わせる必要がありそうですね。それか、フットスイッチをもう一個買ってしまうか!?