文章訓練

緑豊か

この記事は、知識共有、主張、オチなどはありません。
個人的な文章訓練のために書いている記事になります。

書けるひとになる! ――魂の文章術 (扶桑社BOOKS)』という本を読んで、とにかく書きまくる文書訓練を実践していくことにしました。

「緑ゆたかな場所」、このワードを聞いて真っ先に思い浮かぶ思考は、たまに訪れたいものではあるけど住みたくはないなということです。

緑豊かな場所では、心身リラックスできることでしょう。日々の仕事に忙殺されたまの休みが取れたときなどは、都心から離れどこか緑豊かで静かな場所で何も考えず過ごしたいと思います。

でも自分の住処が緑豊かなのは困ります。

私は重度の虫嫌いです。家に出現したら自分では退治できず引っ越しを考えるレベルなので、とにかく予防に気を使っています。築年数が10年以上、もしくは築浅でも自分が数年住んでいる場合は、毎年業者を手配して対策してもらっています。

なので住居を選ぶ際も、とにかく虫の出現しづらさが最重要項目だったりします。内見するときは、まずは公共のゴミ捨て場などを見ます。そして部屋を見るときも、まずは換気扇を回してからドアを開ける行為で機密度を調べます。(まあ、これは電気が入っていなく調べることができなケースも多いのですが)

内見に至るまでの部屋の条件は、今の賃貸探しのフィルターでは足りないものだらけです。

まずは5階以上で探します。でもなぜかフィルターは2階以上としかなっていないことがほとんどです。そして最上階もNGです。屋上経由で虫が侵入する可能性があるからです。そして1階及び両隣が飲食、コンビニはNGです。やはり虫が侵入する可能性が高いからです。

公園の隣もNGです。理由は同じです。この流れで、緑豊かという項目もNGです。賃貸探しには、緑豊かという条件がありますが、個人的には緑豊かでないというフィルターが欲しいと思っています。

私は都心の遊びには興味ありませんし、いわゆるパーリーピーポーでもありません。でも虫問題があるため、田舎や一軒家には住めません。都内でも低層住宅には住めません。築年数が立っていたり、隣に築年数が古いマンションがあるところには住めません。なので住むのは消去法で都心の築浅のマンションということになります。

もし虫対策技術にイノベーションが起きて、居住区域の虫侵入が100%カットできるようになったら、どんな田舎でもどんなぼろい家でも住めます。まあ、Amazonが来ないレベルの山奥とかだと流石に無理ですが。

でもそんなことは起きそうにないので、都心のマンションに住み続けます。自分の虫嫌いという克服は、都心のマンションに住み続けることができる程度の収入を得られるように、仕事を頑張るという手段で実現します。

緑豊かな場所というテーマの文章訓練だったのですが、虫嫌いという話になっていました。緑豊か=虫頻出という発想しか私にはなかったようです。もう少し、感性豊かになりたいものです。