文章訓練

文章訓練に適してエディタは何だろう

この記事は、知識共有、主張、オチなどはありません。
個人的な文章訓練のために書いている記事になります。

書けるひとになる! ――魂の文章術 (扶桑社BOOKS)』という本を読んで、とにかく書きまくる文書訓練を実践していくことにしました。

文章訓練のエディタについて迷っている。

第1候補はVSCode、 第2候補はJetbrainsだ。それぞれの利点と欠点を列挙してみよう。

VSCodeはfontのサイズが柔軟にできる。文章に特化したプラグインがあり、日本語文法チェックや文字数チェックができる。欠点は、Gitが使いづらい、日常的に開発ではJetbrainsを使用しているので、ショートカットキーが混在しがちになってしまう。

Jetbrainsの利点は、主にVSCodeの欠点の逆だ。ショートカットキーに慣れ親しんでいる、Gitが使いやすい、他に有料の高級エディタなので使っていて楽しいなどがある。欠点は文章書きに特化したプラグインがない、フォントサイズが柔軟にできないなどがある。

これらを総合的に判断してやはりVSCodeにしようと思う。理由は文章訓練には文字数カウントがあったほうがよい、文章訓練に必要なショートカットキーはあまりない、VSCodeのGitの使い方もわからないことはないなどだ。欠点を補い、Jetbrainsにはない利点を享受したいというのが主な理由だ。

というわけで今はJetbrainsのWebStormでこの文章を書いているが、VSCodeを起動して次の行からはVSCodeで書くことにしよう。

VSCodeにして気がついたことがある。文法チェックが激しすぎる。警告が真っ赤になっている。文章訓練は、こういったことは考えないでガシガシと手を動かして行くのが目的なので、やはりJetbrainsの方がいいかもしれない。拡張機能をオフにすればいいだけなのだが、せっかく導入した拡張機能をオフにするのもどうかと思ってしまう。

校正プラグインの『テキスト校正くん』の設定をしてしまった。手をどんどん動かす訓練なのに、それに反する行為だが、次回からはこのようなことはもう起きないはずだ。