読書

読書 『なぜ一流の男の腹は出ていないのか』

こんにちは、タムタムです。
なぜ一流の男の腹は出ていないのか?』を読みました。

なぜ読んだのか?

断捨離していたら、でてきました。買ったのは覚えていますが、あまり内容は覚えていませんでした。

私は細身~普通体型ですし、太らないライフスタイルも確立できていますので、とくに本書は必要ないかなと思い捨てることにしました。ただ好きな分野の内容ですし、薄い本ということもあり、捨てる前にざっと読み返してみました。

タイトルがいいので、飾り感覚で本棚に残そうかなと思ったのですが、読み返してやっぱりなくていいなという結論になりました。

どんな本? どうだった? おすすめ?

タイトルの勝利かと思います。当時はまだ健康を絡めたビジネス本がそれほどなかったかと思いますので、手に取ってしまったのかも知れません。

普段から健康に気を付けていて、すでに太っていない人には、マインド面では当たり前のことばかり書いています。一度、読んでいるので当たり前なのですが、今の私が読んでも新たな知見は得られませんでした。

本書の前半1/3ぐらいは、腹を出してはいけない理由が書かれています。かいつまんで言うと、初対面では見た目が大事なので太っていると損する、太っていると自己管理能力がないとみなされ信頼を得ることができない、みたいなことが書かれています。今となっては当たり前のことばかりで、改めて言われることではありません。本書が出版された2014年当時でも、当たり前のことだったと思いますが。。。

残り2/3は、痩せるためのノウハウです。インスリンを上げないように野菜や汁物から食べて炭水化物を少し減らせという、これまた太らないための基本中の基本が書かれています。

その他にも、小技的なものがちょこちょこ書かれています。ページ水増し目的の無理矢理な内容の気もしますが、もし基本的な食事しているけど、なかなか体重が落ちないという方が読んだら、何か参考になることが書いてあるかもしれません。本書は2,3ページのセクションの集まりなので、各項目はあっという間に読めます。

まあ、こんなこと意識するぐらいなら、食事を減らして筋トレすればいいだけだと思いますが。それができないなら本書を読んでも問題は解決しません。健康や習慣についてロジカルに書かれている本を読んだ方がいいでしょう。

読書後のアクションは?

特になし。