読書

【読書】アクション リーディング

こんにちは、タムタムです。
アクション リーディング 1日30分でも自分を変える“行動読書”』を読みました。

なぜ読んだのか?

Kindleのセールか何かで少し前に買ってしばらく読んでいない(積読)状態でした。購入したときは、自分の読書がただ読むだけで何の糧にもなっていないという問題意識があって、何か改善のヒントないかなあと思っていました。でも読んでいなかったんですね。

読書術の本はこれまで何冊か読んだことあるのですが、どれも身についたものはなかったということもあり、自分の中でちょっと優先順位が低かったので読むまでに時間がかかりました。

どんな本? どうだった? おすすめ?

読みやすいです。読書にあまり慣れていない私でもすぐに読み終わることができました。各セクションが独立しているので読みやすいです。既に知っていること、自分に合いそうにない箇所はさーっと読んで、初耳だったり自分に取り入れられそうな所をピックアップする読み方でいいと思います。

前半は読書の利点が書いてあります。ネットでは得られない体系的な知識が得られるとか、やる気がでるとかですね。この辺は、まあ、よくある話で特に目新しいものはなかったです。

後半は読書の方法と、読書以外の情報収集についてです。

個人的な感想

自分の読書法と違った点

  • 1冊に集中する
  • 読みながらメモをとらない
  • 線を引く
  • 評価の付箋をつける
  • あとでまた読む(2回読む)
  • 読書後にやることを書く

などがありました。

この中で採用しようと思ったのは、

  • 1冊に集中する
  • 読みながらメモをとらない
  • 読書後にやることを書く

になります。

1冊に集中する

筆者は読んでる本1冊に集中して併読しないことを進めています。私は、だいたい3冊ぐらい併読していたんですが、これを読んで止めようと思いました。だいたい併読していたのも、読書家はみな併読しているという勝手なイメージで、じゃあ自分もという感じでしたからね。

時間があくので理解が薄まる、つまらない本はいつまでも残るという問題があり、1冊に集中することでこの問題が改善できたらと思います。つまらない本は途中で打ち切って、次へ次へと行くようにします。

読みながらメモをとらない

読みながらメモをとるのは時間がかかるから、止めろとのこと。読み終わってから自分の言葉でまとめて、人に話したりブログでアウトプットしなさいみたいなことが書いてあったと思います。

私は普通のビジネス本は読みながらメモをとることはなかったのですが、技術書やぶ厚めの本を読むときとかは、メモをとりながら読んでいました。でも確かにこの方法だと時間がかかってもしょうがないです。技術書とかもメモをとらずに読む方法でいいかもと思いました。とりあえず一気に読んで理解するように頑張って、必要なら読み返すからその時にメモするスタイルを試してみようかと思っています。

読書後にやることを書く

これはいいことだと思いました。私は本を読むときはなるべく、

  • なんでこの本を読むのか?
  • 読んで何を得たいのか?
  • どんな課題を解決したいのか?

などは考えるようにしているのですが、本を読んだ後どうするのかは考えたことがなかったです。

これをやって、読書後も何も行動が変わらないという問題を改善していきたいと思います。

読書以外の情報収集

読書以外の情報収集についても記載がありました。

メルマガとGoogleAlertを登録して、朝と晩の30分に時間をしぼって読むというものがありました。Google Alertは昔使っていたのですが、ワードのメンテナンスが面倒くさいのと、メールそのものをもうあまり使う気がしないので止めてしまいました。ただ今は、slackで受け取る方法とかもありますし、また使ってみようかと思います。

月1ぐらい展示会などにいったほうが感度があがるのでいいという記載もありました。コロナ禍の今だと難しいですが、なるほどと思いました。

読書後のアクションは?

というわけで、早速、読書後のアクションをリストアップしてみます。

  • 読みながらメモをとるのはやめる。1冊に集中して一気に読む。
  • 読書後はブログにアウトプットして、そこに読書後のアクションをリストアップする。
  • メルマガ、Google Alertの使用を再考する。