全般

ブログは毎日書いてるけど、辛いしメリットもほとんどない

今、ブログを毎日書いています。このことについて、どこまでやるのか、継続できるのか、考えて見いと思います。

振り返り

ブログを毎日書くようになって、それなりの期間が過ぎたように感じます。管理画面で見てみたら、今年の2/12から書いているので、丁度、半年がすぎたところです。記事数にしたら200まではいきませんが、100後半といったところでしょうか。

毎日書くようになったきっかけはよく覚えていません。ビジネス書かなんかでアウトプットが重要みたいなことが書かれていて、それに感化されたのだと思います。

慣れる? 辛くなくなる?

文章を書いてブログをアップする、これを半年毎日続けていますが、自分の中では未だにルーティンワークになっている気がしていません。毎日書く時間や費やす時間もバラバラですし、時間に追われて無理矢理書くなんてこともあります。(まさに今、その状態だったりします。)

ブロガー向けの記事や書籍などでは、「ブログを100本ぐらい書くと、ライティング作業に慣れる。書くことに困らなくなる」といった内容も目にしますが、私個人の所感としては全然そんなことありません。

どれだけ書き続けても書くのは辛いときがあります。

いまだに書く内容が思いつかないこともザラにあります。むしろ、どんどんアウトプットしていくぶん、自分の中にある知識や経験は枯渇していき、日に日に書く内容に困るようになっています。

なぜ毎日書くのか?

文章を書くのが好きなわけではない

私は文章を書くのは、それほど好きではありません。もちろん、曲がりなりにも毎日ブログを書いているので、文章を書くことは平均よりは好きな方だと思います。かといって、好き好きでたまらない、夢中になれるというものではありません。

私のブログはお金はまったく稼げていませんが、仮に月100万円稼げるようになったとしても本業にしたいとは思いません。エンジニアの仕事を止めることはありませんし、執筆業に全力投球する気もまったく起きません。

朝起きて、ブログを書くことしかすることがないとなったら、ゾッとします。

ブログを毎日書くメリットは、ほとんどない

半年程度で何がわかると思われそうですが、ブログを毎日書くメリットはほとんどないと思います。

アクセスアップにはまったくつながりません。私は毎日書いていますが、アクセス件数は平均で日10件程度です。これは私の文章力やSEOに帯する意識や知識の問題です。アクセスを増やしたいなら毎日のライティングでなく、1記事の質の向上、SEOを意識した記事内容やサイトの構成などに注力するべきでしょう。

また文章力、ライティング力もほとんど向上しません。これは私が読まれることを意識せず、自分の頭の整理のタメだけに駄文をダラダラ書いているのが原因でもあります。やはり何も考えずただ文章を書き続けるだけでは、文章力は向上しないでしょう。

またブログを書き続けることは種まきの一種だという意見もあります。が、私の場合は種まきにもなっていません。前述の通りアクセスはほとんどありませんし、将来を見据えた自分のブランディング構築やマーケティングを意識した記事も書いていません。これは種まきでも何でもないでしょう。

じゃあなぜ書くのか

ブログを毎日書いていると、日々の活力にはなります。

何かしらのインプットをして自分が成長し続けていないと、アウトプットであるブログを書くことはできません。つまりブログを書けなくなったときは自分の成長が鈍化した、止まったことの証明にもなるわけです。自分が成長していないと実感することほど、辛いものはありません。だから今後も毎日書いていこうと思っています。