ライフハック

【INTP】MBTIとエニアグラムで自己分析!【5w4】

少し前にMBTIエニアグラムで自己分析をしました。

なぜ自己分析をしたのか

プライベートで、人間関係でちょっとしたいざこざがありました。

自分がしてしまった対応、もっというと自分がもつ人間性に少し嫌気がさし、一度、自分という人間を俯瞰したくなりました。

そういったことから、最近は仕事術や思考力というった本よりは、人間力形成や哲学というった内容の本に興味をもっています。そういった自分の興味の遷移の中で、自己分析に辿り着き、MBTIとエニアグラムをやってみました。

MBTIとエニアグラムは、いわゆる性格診断で自分の嗜好や特性を知るためのものです。診断結果は年齢や環境によらず不変なものなので、定期的にやるものではありません。私は今アラフォーですが、この手のものは学生の時にやった以来です。当時のプログラムは覚えていませんし、結果もうっすらとしか記憶にありませんが・・・

ただ結果は不変(もしくはほとんど差異がない)ですが、その結果を基に自分の成長は考えるべきです。なので自分の土台を再確認する目的で定期的にやってもいいのではと思います。

MBTIの結果: INTP

INTP という診断結果でした。名称は「論理学者」。

成分は

I: 内向型 (反対は外向型 E)
N: 直感型 (反対は現実型 S)
T: 思考型 (反対は感情型 F)
P: 柔軟型 (反対は規範型 J)

だそうです。

特徴は端的に言うと、他者と距離を置いて一人で考え事をするのを好むタイプだそうです。

その他の特徴は調べれば詳細がいろいろでてきますが、かなりの精度で一致するなと思いました。自分はこういうタイプの人間だからと自分に言い聞かせたり思考停止みたいなことはしたくありませんが、以下の特徴などまさにその通りだな思いました。

  • 社交的でない。一人の時間が好き。
  • 雑務嫌い。ルーチンワーク嫌い。
  • 他人を管理するのも、管理されるのも嫌い。
  • 新しい手法や技術を取り入れることなく、挑戦や試行錯誤をさせてもらえない環境では自分の能力を充分に発揮できないと思う。
  • 夢想的な考え事をして心ここにあらずということがある。アウトプットにはあまり興味がない。

というか、最後のはともかく1~4番目は、SIを毛嫌いして自社サービスやフリーランスに流れ着いたエンジニア全てにいえることなのでは・・・(^_^;

この手の診断で大事なのは、自分のタイプや傾向を知ることではありません。大事なのは、自分のタイプを知り受け入れた上でどうやって自身を成長させていくかです。これはネットで診断してその解説を読むだけではできないです。書籍を読んで勉強する必要があります。その辺りは次のエニアグラムでやることにします。

エニアグラムの結果: 5w4 (タイプ5ウィング4)

タイプ5 という診断結果でした。名称は「調べる人」。

エニアグラムは9タイプしかなく、パッと見MBTIより大雑把に見えるのですが、それぞれのタイプの両隣のどっちよりかの判定もあります。ウィングxと呼ばれています。なので実質は18パターンあり、MBTIの16パターンより多いです。

私はタイプ5のタイプ4より、タイプ5ウィング4、5w4というやつでした。名称は「因習を打破する人」。

以下の本を購入して、5w4について調べてみました。

ベースとタイプ5の特徴は以下の通りです。

  • 特徴: 強烈に思考する、理性的タイプ
  • 根源的恐れ: 無力、役立たず、無能であること
  • 根源的欲求: 能力がある、有能であること
  • 超自我のメッセージ: 何かに熟達したら大丈夫だ

で、このタイプ4よりの5w4は、「因習を打破する人」の名の通り、古くからのしきたりを忌み嫌うようですね。思考停止を否定し、独特で個人的なビジョンを表現したいようです。上手くいけば、革新的なサービスや理論を構築できるけど、上手くいかない場合は自分だけの世界に引きこもりがちになるようです。

これを知ってなるほどと思ってしまいました。

冒頭のプライベートの人間関係のいざこざも、今では通じない昔の経験則を展開され、私がそれを全否定したことが端を発っしました。最新の情勢や知識をアップデートしていない思考停止状態の論理が聞くに堪えなくなり、イラッとしてしまったわけですね。今止めないと、周りの人の害にもなるとするら感じていました。結果として、空気が悪くなりその場にいた他の人にとっては私がより有害になってしまいました。

自分のようなタイプは、他の人よりこういった自称に関してはイライラしやすいと自覚しておくことにします。思考停止の規則や経験論を押しつける人とはなるべく距離を置くようにし、避けられない時は周囲は自分ほど不快に感じていないと認識するようにして、その場をやり過ごすように気をつけたいと思います。

で、肝心のこの結果をどう活かすかですが、『新版 エニアグラム【基礎編】 自分を知る9つのタイプ』には書いてありませんでした。この本は、エニアグラムの紹介と各タイプの詳細しか記述されていませんでした。エニアグラムはレベルという概念があり、どのタイプでもレベルを上げていってよりより人間になれるそうですが、その方法は、【実践編】で記載されているようです。

私はまだ実践編は読んでいないのですが、近いうちに読んで見たいと思います。