Amazonで、とても使いやすいケーブルタグを見つけたので紹介します。
今まで使ってきたケーブルタグ
私は長年、自作のデスクトップパソコンを使っていました。自作のデスクトップパソコンは3、4台、モニターは6枚、LANは全て有線という環境なのでデスク周りはケーブルだらけでした。そういったこともあって、ケーブルタグは長年いろんな商品を試してきました。
しかし、これといったものは、なかなかありませんでした。
メイン環境をデスクトップパソコンからノートパソコンに移した現在でも、デスク周りがケーブルだらけになるのは相変わらです。何かいいケーブルタグはないかと、ときどき探していました。そんな中で見つけたのがtwoPaのケーブルタグです。
ケーブルタグはもうこの商品で完成したと思っています。それぐらいいいと思える商品でした
twoPaケーブルタグの良い点
付け替えが用意
デスク周りの配線変更は意外と頻繁にあります。なので、ケーブルタグの付け替えもしたいことがしょっちゅうなのですが、これまで私が使ってきたケーブルタグの商品やテプラではこれができませんでした。
しかしtwoPaのケーブルタグでは、この付け替えが容易に行えます。
ここが本商品の最も良い点です。ケーブルロック型ではないので付け外しに工具は要りませんし、粘着性でもないのでケーブルが汚れることもありません。それでいて、付け替えが可能という素晴らしい製品です。
付け替えが楽といっても、ケーブルにしっかりと巻き付くので、外れることもありません。
見た目が綺麗
以下はAmazonにあるタグを付けたときの画像ですが、本当にこの通りになります。
ケーブルと並行して、付けられるのでケーブル周りが綺麗に見えます。
テプラやこれまでのタグはケーブルに対して垂直になるものがほとんどでした。これはケーブルが日かかって扱い上に、ケーブル周りが散らかっていて乱雑に見えます。
つけること、そのものが簡単
テプラはタイピングしてカットして、さらにケーブルを巻くようにしてつけるつけたりするので大変です。
既存のケーブルタグも穴を通すなど作業が結構面倒くさいです。この製品は簡単にケーブルに巻きつけられるので、その点もグッドでした。
twoPaケーブルタグの悪い点
コスパ
twoPaケーブルタグの唯一のデメリットはコスパです。20個で800円もするので、決して安くはありません。
仕事で大量に使う場合、ラックマウントや全社員のPCリプレース作業などで導入するのは難しいかもしれません。しかし、個人の場合ですとケーブルの数も限られますので、これぐらいは奮発してもいいかと思います。
まとめ
以上、twoPaケーブルタグの紹介でした。本当にオススメです。
- Good!
- 付け替えできる
- 見た目が綺麗
- つける作業も簡単
- Bad
- コスパ
