ブログを毎日書こうと思って、2週間ちょっとが立ちました。そろそろきつくなってきました。
ブログを毎日書くということを習慣化して、こんなことを意識しないで済むぐらいになりたいのですが、まだまだ定着するには時間がかかりそうです。書き続けて何日たったとか意識している時点でダメですね。達成感を味わうために、時々確認するぐらいならいいと思うのですが、それは年単位か多くても四半期ぐらいのペースでやることですよね。
今日は何を書けばいいのかわからず、かなり苦しみました。そして、そのことを書くようにしました。
今後も書き続けるために、何が必要なのか考えて見ました。そして以下の6つという結論になりました。
- ブログは午前中に書くようにする。
- 書けないのはインプット不足。本を読むように。
- 書けないのは思考不足。思考できる環境を心がける。
- 書き溜めることは意識してはいけない。
- 隙間時間や思いついたときに、音声認識で草稿を作る。
- いつでもメモを。
1. ブログは午前中に書くようにする。
ブログは疲れていると書けません。朝、元気なうちに書いてしまうべきです。
私はブログを書くのを習慣化したいと思って、最初に考えたのは毎日のどのタイミングでやれば継続できるです。朝の仕事前にやるのか、昼に仕事の休憩のタイミングでやるのか、それとも夜仕事や夕食後にやるのか。いろいろ試してみた結果、習慣化しやすく、かつサクサクとこなせるのは朝ということになりました。
その日に体験したことをすぐに文章化できるというメリットもあるので、最初は夜に書こうとしました。しかし1日の仕事を終えた後は、肉体的にも脳みそ的にもかなり消耗して疲れてきっています。アウトプットを目的としたブログぐらいなら疲れていても書けるだろうと思っていたのですが、私には辛すぎました。もうただ寝たいだけという日もあります。毎日の習慣にするのはとても無理という結論になりました。
昼も夜よりはいいのですが、やはり仕事で疲れていることがあったり、もしくは仕事が差し込んでいて時間が取れなかったりで、やはり安定して毎日書くことはできません。習慣化するのは厳しいと思いました。
残るは朝です。朝は脳がまだ元気なので、一番効率よく素早く書くことができます。またブログで脳の体力を使い切るということもないので、仕事にも影響するほどでもありません。なので朝にサクッと書いてしまってしまうのがベストだと思います。
また、朝の執筆を進めるためにやることのオススメとして、前の日に草稿を作っておくというのもいいと思います。人間は寝ているときに情報を整理します。なので、草稿を作っておくと、翌朝書く内容がまとまっているということもあります。(まあ、こんな都合のいいことは滅多にないのですが・・・)
2. 書けないのはインプット不足。本を読むように。
私はブログが書けないのは単純にインプット不足だと思っています。ブログはアウトプットです。インプットがないとできません。つまり自身に経験や教養が不足している場合、書き続けることはできません。
ここでいうインプットは体系立てた知識や経験のインプットです。毎日ニュースなどで情報をインプットしていると思いますが、これだけでは毎日のアウトプットに結びつけるには難しいでしょう。もちろん日々の情報採取は必要なので、それはそれで必要なタスク、時間と割り切ってこなします。それとは別に、アウトプットのために体型だった知識の源泉、つまり本を読み続けるべきだと思います。
3. 書けないのは思考不足。思考できる環境を心がける。
当たり前ですが、アウトプットには自身で思考することが必要です。
そして思考には日々の余裕が必要です。仕事で忙殺されると、時間がなくなるのもそうですが、それ以上に問題なのは思考する余裕がなくなることです。
仕事で出せるパフォーマンスは費やした時間に比例するわけではありません。仕事を長時間しても出せるフォーマンスには限界があります。
仕事は短時間で効率よくパフォーマンスを出すようにして、ワークライフバランスを意識することが大切です。仕事もプライベートも適度なバランスで充実した生活をしていれば、それはブログを書く助けにもなります。
4. 書き溜めることは意識してはいけない。
ブログを書き溜めたいと思うのは、書くことを負荷と感じている証拠です。
何日分か書き留めて、休む日を作るというのは良くない考え方です。プロの作家ならそれでもいいかもしれませんが、私がやろいうとしているのは仕事としての執筆業でなく、書き続けるという習慣、ゴールのない作業です。
毎日書いても負担に感じない方法を考えるべきです。
もちろん、仕事やプライベートの緊急な用件でブログを書くことができないという日もあるでしょう。それに備えて2、3日分ぐらいの書き留めはいいと思います。しかしブログを書かない日はあくまで例外です。多くても年に数回に抑えるべきだと思います。
睡眠と同じですね。 寝溜めができないように、ブログも書き留めはするべきでないものと捉えるべきです。
5. 隙間時間や思いついたときに、音声認識で草稿を作る。
隙間時間や、思いついた時には草稿を音声認識でささっと作るようにしています。音声認識なので言葉や変換が変なことになることが多々ありますが、精度は求めません。あとで見返して何が言いたかったのかわかれば十分です。とにかく短時間で労無くやることを心がけています。
人間は自分が必要と思う情報は勝手に集めて統廃合します。草稿を作っておけば、日々の生活で書く内容が自然と集まるでしょう。それが集まれば、あとは文章にしてアウトプットするだけです。
6. いつでもメモを。
草稿レベルのものを作るのが難しければ、とりあえずメモレベルでいいのでメモしておきます。
可能ならタイピングより手書きの方がいいと思います。手書きの方が記憶に定着しやすいですし、思考も膨らみやすいです。
私は自宅なら液タブか、もし用意するのが面倒くさい場合は手帳かホワイトボードにメモしています。外出先でも手帳にささっとメモします。それが難しい場合は、GoogleドライブのドキュメントかGoogle Keepに入力しておきます。
メモの習慣は思考習慣にもつながりますし、メモが蓄積されている頃には、それを整理仕手まとめればブログでアウトプットできるものになります。
まとめ
以上、私がブログを書き続けるために必要と思うこと、6選でした。
- ブログは午前中に書くようにする。
- 書けないのはインプット不足。本を読むように。
- 書けないのは思考不足。思考できる環境を心がける。
- 書き溜めることは意識してはいけない。
- 隙間時間や思いついたときに、音声認識で草稿を作る。
- いつでもメモを。
人によっては当てはまらない項目もあるかと思いますが、参考になるものがあれば幸いです。
