資産管理を更新しました。2021年4月現在の状況になります。
資産合計
ドル建て、保険の積立、法人の資産、すべて合わせて円換算で 41,561,481 円でした。
内訳
| 現金(個人) | 1862万円 |
|---|---|
| 現金(法人) | 330万円 |
| 株式 | 267万円 |
| コモディティ GLD(ゴールド) | 83万円 |
| 仮想通貨 | 1395万円 |
| コモディティ 他 | 76万円 |
| 米ETF (VEA) | 39万円 |
| 米以外ETF (VT) | 54万円 |
| 米債権 (TIP) | 54万円 |
先月から210万円ぐらい増えました。
対して働いていないのに、200万円も増えました。ビットコインの威力がすごいですね。ほとんどがビットコインとイーサリアムの上昇によるものです。
わずかながらに労力と比例しない資産上昇を体感しています。でも富裕層はこんなとは比にならない速度で資産が指数関数的に資産が増加していっているんですね。
ポートフォリオ
仮想通貨の資産率が33%になりました。仮想通貨の存在感が毎月増していっています。これ、ビットコインの暴落が来たら、破産するんじゃ・・・ でも、コインベース上場で盛り上がっていますし、ビットコインの市場規模が2倍になるかもとか、ウォールマートが導入するかもとかで、売り材料がまったく出てこないんですよね。現金にしても有効活用する能力が私にはないので、しばらく保有を継続しようと思っています。
資産移動計画を少しずつ実行しており、現金率が徐々に減ってきました。コモディティや海外ETF、そして国内株が徐々に増えてきました。
現金率が先月から10%程へり、53%になりました。
- 1月 現金率 約75%
- 2月 現金率 約66%
- 3月 現金率 約63%
- 4月 現金率 約53%
保有株の考察
保有している株は上記の通りです。
現金が徐々に株になってきているのは長い目で見れば正しい行為なのかもしれませんが、センスがなさすぎて含み損が日に日に増えていきます。
よく調べもせずに衝動的に買うことも増えてきました。このままだと、大損しそうなのでちょっと対策しないといけないと思っています。
先月からの変更点としては、1615 銀行ETF、1321 日経225ETF、7707 プレシジョンシステム、6184 鎌倉新書 が増えています。
日経ETFは資産移動計画の一環で買い、銀行ETFは割安っぽかったのでETFの資産形成のアクセントとして買ってみました。安定の高値掴みで含み益を見たことがありませんが・・・
プレシジョンシステムは衝動的に買ってしまいました。DNA抽出の装置とかを扱っている会社です。DNAは他分野に比べて、まだまだイノベーションの恩恵を受けているとはいいがたく、今後イノベーションの融合やコロナ収束後の分析や次の感染対策で需要があると思うのですが、よく考えたら仮にそうだとしても今買うことじゃないですね。そんなことは5年先、10年先になって、どうなるかわかることですし・・・
鎌倉新書は短期戦略で昨日、100株だけ買ってみました。前回決算から上昇トレンドが継続しており、1300のレジスタンスをブレイクしてサポートとなり信用倍率もいい感じで売り圧が弱く伸びそうだなと思ったからです。テクニカルだけで業績は見ていません。テーマ的にも弱いので微妙かもしれませんね・・・ これも高値掴みでほとんど含み損の状態にしかなっていないです。
今後の戦略
四季報買ったけど全然見てない・・・ ピーターリンチの本、読むの止まってしまった。。。
最近はYouTubeで短期トレードのことばかり勉強していて、テンバガーを当てるという当初の目的からだいぶ外れたことばかりやっていました。
短期トレードで稼げる技量を身につけつつ、割安成長株を見つける努力も怠らないようにしていきたいです。