Alfrefdをブラウザのブックマーク代わりにする方法が便利なのでご紹介します。
なぜAlfredでブックマークを?
私はブラウザのブックマークはあまり使っていません。
毎日見るページはピン留めしておき、たまに参照するページ、例えばQiitaのようなページは、検索から辿っています。
当分見ないけどまたみたくなるようなページは、その時に使用してたメモファイルやNotionの関連ページなどにメモしておきます。そういったものがないときは、また検索から辿り着けるだろうと思って何もしないで閉じています。
例外的に、業務で使う社内システム的なものは、いくつかブックマークすることがあるぐらいです。
ブックマークを使わない主な理由は、以下の通りです。
- 複数ブラウザに対応できない
- メンテコストが高い
- 目的のページを開くまで、操作手順が多すぎる
複数ブラウザ問題
私はメインがFirefoxでChromeをサブとして併用しています。
片方のブラウザの使用しているときに、もう片方のブックマークのページを開きたくなったら、わざわざブラウザを切り替えてやらないといけません。
ちょっと開いて簡単な作業したいだけというときに、そんなこと支度はありません。
かといって、両ブラウザで同じページをブックマーク管理なんかしたくありません。
メンテのコストが高い問題
ブックマークはメンテがかなり大変です。
自分がまた見たいページをポンポン追加していったら、整理が大変です。
グループ化の設定は必須ですし、サイトによっては名称も変更する必要があります。すぐにて増えすぎて分けがわからなくなるので、定期的に削除などもしないといけません。
それらが面倒くさくて、結局グチャグチャなブークマークになります。
操作手順が面倒くさい問題
ブックマークからページを開くときは、手順が多いです。
ブラウザを開き、ブックマークを開き、ページを探してクリック、さらに開いた後はブークマークのペインをタブツリーのペインに切り替えるという工程が必要になります。
Alfredで解決できる問題
今回、Alfredのworkflowを導入することで、複数ブラウザと操作手順の問題を解決することができました。
個人的には特に、ページにたどり着くまでの操作を簡略化できたのが大きかったです。ページを開きたいときって、だいたいブラウザを開いていないことが多いので、Alfredからできるようになってブラウザに切り替えるというストレスから解放されました。
元々、検索だけならAlfredの標準機能でできるのですが、毎回検索ワードを入れて検索結果からクリックするという作業が発生しますし、マイナーなサイトや社内システムなどには対応できなかったので個人的には使い勝手がいまいちでした。
メンテコストが高くなるのはAlfredも同じなので、大量のページを登録しておくには向きません。
ただ、たまに使うような有名サイトや社内システムを登録しておくのは向くかと思います。
やり方
やり方はAlfredのWorkflowのテンプレートで設定できます。なので、第三者が作成した特殊なWorkiflowをダウンロードする必要はありません。
Alfredの設定画面、Workflowsの+の追加アイコンから、Templates > Web and URLs > Open custom URL in specified browserを選択すればできます。
作成された2つのノード(タスク?)の内、左側に使用したいショートカットキーを、右側のノードに開きたいURLとブラウズを選択して終わりです。私、ショーカットキーは全部、「p xxx」で統一しています。
例えばGoogle keepを開きたい場合は、「p keep」としています。
以上、Alfredをブラウザのブックマーク変わりに使う方法の紹介でした。
個人的には、エディタなどの別作業している状態から、キーボードだけでよく見るページを開けることが快適でたまりません!
これだけでもAlfredを購入して良かったと思います。

